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2013年6月20日 (木)

憎しみの美学

201312

「憎しみの美学…、それは『憎しみ続ける事』だ。
忘れもしないあの日あの時から5年経とうが10年経とうが、憎しみの炎
消える事なく燃え続け、それを糧に自分が強くなるか否かは自分次第。

しかしその炎が消えてしまったら、あの日あの時に苦しい思いをした意味が
無くなってしまうから、その憎しみの炎を心の中で大切に燃やしながら、
今後の人生を歩んでゆけばいい」


…というちょっとした「憎しみの美学」みたいなものが自分の中にあって、
それをイメージしながら描いたフォルテさん。

普段は女の子ばっかり描いてる俺だけど、その誰よりも勝るのがエグゼの
フォルテで、しかし描いたのは何年ぶりかわからないという…。
(8年ぶりくらいだったと思う)


■10年前、中1の時、6月20日(うろ覚え)に登校したのを最後に、次の日から
第一期不登校になった。かつての友に対して心を閉ざしたのです

小6まではあんなに楽しくて、みんな友達だと思ってたのに…、中学に上がって
からはクラスがバラバラになり、それのせいか小学生の時のように仲良くして
くれなくなり、さらに他の小学校から来て中学でクラスメイトになった連中が
デリカシーのない悪い奴らばっかりで、中学に上がってからは最悪だった。

冷ややかなオーラに自分が包まれてるような感覚でしたね。

かつて友と呼んだ連中からも取り残され、先公どもはデキる奴らの味方だし、
親も助けてくれず、孤独の世界に堕ちていきました。


その結果として学力・体力共に同学年の人間のソレよりも劣り、取り返す事も
できず孤独のまま大人になってしまった。自分をそんな風にした人間どもは
そんな事も知らず平気で社会人になり、そいつらを憎まずにいられるかと。

単純に自分に力がなかったのにも腹が立ったし、他人も、自分をも怒り、
憎しんでいた頃が、10年経っても忘れられずにいる。

俺はそれを『普通の人生から脱線した』と例えているけど、脱線した代わりに
何かを得るくらいなら、普通の学生生活を歩みたかったと思っています。
そういう意味でも学生生活は後悔だらけですね。


だけどそんな10年も前の事をずっと引きずっていては何も前進できないから、
上の方に書いた「憎しみの炎」を心に抱きながらも、それとは違う新しい自分
を探していかないといけないんだな…と思うようになりました。

どんな自分に変わっていくかはわからん。でも新しい自分を見つけ、変わって
いかないといけない。それが俺の今後の課題なんだろうよ。
友を失い、不登校になって以降は空白の人生だから、自信ないけどな。

…というわけで、久々に長文になってしまいましたが、俺の人生論&その象徴
として描いたフォルテさんの絵でした。


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