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2012年10月12日 (金)

いじめ問題に物申す PART2

例えばの話。ロックマンエグゼ4のラスボス・デューオは、『自分の役目は“悪”を
滅ぼす事で、地球に存在する人間という存在を“悪”と判断し、人間を滅ぼす』
と言って、地球に接近しました。

最終的には熱斗くんとロックマンの活躍により敗れ去りましたが。

確かに人間は必ず“善”と“悪”を持っていて、世界から「悪を無くす」という事は
「人間を滅ぼす」という事にもなります。だけどそんな事できませんよね?

しかし「全滅させる」まではいかなくても「減らす」事はできるかも!?


この記事では『悪=いじめ』という観点で、悪を追及する事でいじめ問題を
減らしていく方法を考えてみようと思います。


テレビでは「自分がいじめられていると感じたら、親や先生に相談しましょう
とか「大人が子供を助けてあげないといけない」といって、いじめられてる子、
すなわち「被害者」を助ける事に全力を尽くしていると思います。

それはそれでいいんですが、「被害者を助ける」だけでは、この問題は何も進展
しなくて、いじめる側、すなわち「加害者」を研究して、いじめに関するデータを集め、
研究する「いじめの専門家・研究家」がもっと増えていかないと、この問題は何も
進展しないと思うんですよ。そう…尾木ママみたいな教育評論家のような人が。


デューオも、自分の役目を遂行するために人間滅ぼしをしようとしたわけで、
いじめ問題でも、いじめる人(加害者)にも何か理由があって加害をしたはず。
「からかってやろうと思った」という軽い理由でも、「殺してやろうと思った」という
重い理由でも、いじめ決行には何かしらの理由があるはず

そういうのを専門家が研究してデータを集めていけば、単に「被害者を助ける」
だけよりも、いじめ終息に繋がると思う。

いじめも例外ではなく、事件には必ず被害者と加害者がいるんだから、被害者を
助ける他にも加害者を調べていかないと、事件なんか解決しないでしょ?


…というわけで、いじめられっ子を助ける以外にも、いじめる側・加害者を研究
する人が増えていかないと、いじめ問題は進展していかないと思うよ? という、
個人的な意見でした。

中学時代、自分もいじめによる不登校を経験してるので、世間はいじめ問題に
もっと力を入れて、1つでも多くいじめを減らしていってほしい…と願う。


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