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2012年4月19日 (木)

俺が思う「投高打低」の真相

baseball プロ野球では去年から低反発球(統一球)が導入され、それによって投手が
有利なのに対して打者はなかなか結果を出せない投高打低現象が起こりました。

その「統一球」は今年以降も使用されるので、投高打低現象は今後も続く…?
と考える人もいれば、『去年1年間やった事によって、打者は統一球に慣れて
きたので、その現象は起こりにくい』と考える解説者もいます。

まぁ打者が統一球に慣れるまでは個人差があるので、一言で「今年はこうだ!!」
とは言えないんですが…、


はたしてこの投高打低現象は、統一球による影響だけなのか!?
俺は別の意見を持っているので、今日はそれを書こうと思います。メッチャ長いです!!


統一球以外で打者を苦しめているもの…それは、
投手の新球開発力  だと思うんです。

野球にはいろんな変化球がありますが、例えば一言で「スライダー」と言っても、
岩瀬投手のように横に曲がるスライダーだったり、田中マー君のように縦に落ちる
スライダー
だったり、変化のし方・球の握り方など、投げる投手によって様々。

それがカーブ、フォーク、チェンジアップ、シュート、カットボール、ツーシームetc…
ともなると、変化のし方・握り方等は何十種類、何百種類にもなるわけです。
人によって投げ方が違いますからね。


ダルビッシュ投手は「ワンシーム」や「ホップするカットボール」など、オリジナルの
変化球を開発してきました。またヤクルトの館山投手は、薬指と小指を使って
チェンジアップを投げるという特集もテレビでやっていました。

投手は日々いろんな変化球を生み出します。

パワプロをプレイしてもわかると思うけど、昔のパワプロと比べると変化球の
種類がメチャメチャ増えました。


それがどうしたかと言うと、投手の「新球開発力」に、打者の対応が追いつかない
んじゃないかなと思うんです。「プロの打者なんだから打てよ」とツッコミを入れたい
所ですが、それに対する投手もまた「プロ」です。そんなに簡単ではありません。

昭和の怪物と称された江川さんはストレートとカーブしか持ってなかった
そうですが、今の時代ストレートとカーブしかなかったら簡単に打たれますよね。
そのために投手達は新球を開発するわけで、それが何十種類、何百種類と
なると、打者は打席の中で対処をするのは大変です。

打席の中で、次にどんな球が来るか考え、来た球を打つしかないですから。

つまり、変化球の進化(それ+統一球の影響)こそが、最近の投高打低現象を
生み出しているのではないか…と思いました。日本人ならではの開発力です。


…というわけで、長々とダラダラと『投手の新球開発力・変化球の進化』について
書いてみましたが、今までこういう内容の記事は見た事がなくて、解説者の話も
聞いた事がなかったので、自論を書かせていただきました。(素人のくせに)

投高打低を抜け出すには、打者も進化をするしかないんです。
プロ野球の「野手」がみんなで投高打低を打ち破ってほしいですね。


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