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2012年3月27日 (火)

こんな外野でホントに大丈夫か?

baseball なんと阪神はオープン戦最下位でしたshock
17試合行い、5勝10敗2分で勝率0.333、チーム打率は驚異の0.198と、有り得ない
ほどの貧打っぷり。もう言葉が出ないくらい最悪ですね。

な~んかさ、オープン戦を見る限りだと、『和田よ、お前もか』って感じで、
試合見てて全然面白くない。出るのはため息ばかり。

↓以下、久しぶりの阪神論。俺が思う問題点を1つ。


まず得点力不足を解消するために、打撃力のあるオッサン、ジョージマン、
ブラゼルを全員スタメンで使おうとするんだよね。
オッサンがDHで、ジョーがファースト、ブラゼルがレフト。でもシーズン中はDHが
ないから、オッサンがレフトでブラゼルがライトになる。

ここにマートンが復帰すると更にパワフルpunchimpactな打線になります。しかしこれが穴。


レフトオッサン、センターマートン、ライトブラゼルの守備力を考えたらどうするよ!?
もう外野に球が飛んだ時点で1点覚悟やで。足が遅くて打球に追いつくまでに
時間がかかり、矢のような送球もできずに次の塁に進まれる。

外野をノッシノッシrunと走っててポヨヨン送球じゃ試合にならないよね。
1点を取りたいがために2点を失ってたら意味ないやん。


比較対象はやはりパ・リーグの糸井、坂口、岡田などといった俊足強肩の
外野手である。センターとライトはあれくらいの鉄壁な守備力を誇っていないと、
取った1点を守れないよ。そういう強い外野手がいるだけで、投手に「打たれても
捕ってくれる」という安心感が生まれますし。

そういうのを犠牲にしてまで打線を強くするという事は、阪神の投手陣は自分の力
だけで相手打者を抑えていかないといけなくなる。そんなんで長いシーズンを
勝ち続けられるわけがないやんけ。


和田監督が『1点を大事にする野球』を目指すなら、なおさら守備力を考えて
オッサンやブラゼルをスタメンから外して、強い外野手(柴田や大和など)を
入れるべきだ。このままじゃ名前と過去の実績だけでスタメンを組んできた
真弓と同じになる。だから『和田よ、お前もか』から脱しないといけないんです。


…とまぁ久しぶりに俺が考える阪神論を書いてみました。長文失礼。
要は『打つだけが野球ではない。走って守れないと意味が無い』という事です。

25日のマリナーズ戦で5-1、26日のアスレチックス戦で12-6で快勝したからと
いって安心はできまてぬ。シーズンが開幕してDHがなくなり、マートンが復帰
した時に、和田監督の真の姿が現れる…と思う。


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