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2012年1月19日 (木)

2012年式猛虎打線を考えよう!!

戦力分析を始めれば話が絶えない阪神。昨シーズン、散々アホアホ言われて
辞任した真弓監督に代わって、和田豊打撃コーチが監督に就任しました。

そして早速就任後からいろいろな発言をしてきましたが、今日はその発言に
基づいて、2012年式猛虎打線を考えてみたいと思います。


20120119

↑左側が、和田監督の今までの発言に基づいて考えられる打線。
そして右側が、去年までの選手の活躍に基づいた、俺が理想だと思っている打線。


◇打順について◇ まず、和田監督は「鳥谷を1番にする」と言ってるそうです。
そりゃー打率、出塁率、四球数を考えれば、鳥谷を1番にしたくなるわい。

だけどそれだと、去年の後半に若い柴田を1番センターに定着させた意味が
無くなると思わないッスか? 実際2009年後半にレギュラーに定着した浅井と狩野が、
次の年に活きなかったという前例がありました。

去年の柴田の頑張りを無駄にしたくないならば、今年も「1番・柴田」で成長させる
べきだと思うんです。球宴辺りまでやってダメだったら鳥谷を1番にすればいい。

小宮山も同じく、育成目的でスタメンで使うべき。ダメだったら藤井にすればいい。


◇守備位置について◇ 野球チームを作る上での基本だと思うんですが、
ライトとセンターは足の速さ・肩の強さがないと務まりません。したがってマートンに
ライト・センターを任せるには不安が付き纏います。足も遅いし送球も弱いし。

パ・リーグを見てみろ。糸井や坂口といった俊足強肩の選手がいると安心だろう。
打撃重視の選手はレフトに入るのが一般的。金本やラミちゃんもそうでしょ?

2010年は赤星の穴としてセンターを、2011年は金本がレフトで出る前提でマートンが
ライトを守ったわけで、パワプロ式に選手能力を考えればマートンはレフト一択です。


◇控えについて◇ 使う選手とタイミングを間違わなければ、そんなに困らないはず。
真弓監督はとにかく交代が遅かったので、タイミングを見て積極的に代えてほしい。


長い解説になりましたが、上記の理由があって、俺は右に書いた打線がベストだと
思いました。とにかく岡田監督・真弓監督が持ってた「固定観念」は捨てて、
シーズン序盤からいろいろ試してほしいですね。

終盤になって少しずつ試し始めたって遅いのよ。シーズン序盤からいろいろ
試してみて、何が起こるかわからない終盤に備えておく事が、シーズン144試合を
上手く戦い抜く」方法なんじゃないかな。

はたして和田監督にそれができるかどうか…って所ですね。
そういう采配さえできれば、阪神は十分に優勝を狙えると思うんよ。


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